PROJECT
仕事のこと
PROJECT STORY
26歳にて課長、40歳にて部長になり、若くして活躍している営業部長
商品開発を含め、積極的に活動をしている部長にお話を伺うー
PROFILE
平木 彰
入社:2005年
出身校:九州産業大学 工学部 建築学科
- 2005 入社
- 2008 開発営業1課 係長
- 2009 開発営業4課 課長
-
2018
第一営業部次長兼1課課長
第二商品部課長 兼 第一営業部 1課 課長 - 2020 ホールセーリング事業部 次長 兼 1課 第二商品部
- 2022 関家具営業部 部長
- ※所属・役職は取材当時
- 関家具に入ろうと思ったきっかけはなんですか?
-
もともとは九州産業大学の建築学科。家を建てる職業につきたかったんです。
一級建築士の資格を取ろうとしたけど、正直勉強難しすぎてあきらめました(笑)※大学二年生時
それで住宅に関わるとこだと家の次は家に置く家具だよなってなって、インテリアもいいかなと思い、家具業界関連の就職先を探し始めました。
某就活サイトで関家具と有名家具屋関連の会社を5件ほど受けましたね。
関家具ともう1社は受かったのですが、もう1社の方は入社1年目に寮生活必須だったので、それが自分には合ってないと思い関家具に決めました
知らない人と一緒には暮らせないと思って…笑
それもあるんですがもう1社が業務用で正直少しダサかった、関家具の方がブランド家具などおしゃれなインテリアが多い会社だと思って関家具を選びました。
- 入社当時から、「これだけは負けないようにしよう」など気を付けていたことはありますか?
- 提案スピード、問い合わせがあった際の回答のスピードは誰にも負けない一番になろうと思っていました。これは今でもそうです。お取引先様はあらゆる競合から仕入れしている訳なので、とにかく1番にアクションすることでシェアも売り上げも1番になりたかったんです。お取引先様の優先順位が変わってくるんで、1番になるなら商談のスピード感は大事だと思っています。
- 入社5年目の26歳から課長に抜擢され、ご活躍されておりましたが、当時抜擢された時はどんなお気持ちでしたか?
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正直、諸先輩がいる中での抜擢だったので気まずさがなかったと言ったら嘘になります。
ですが、抜擢されたことに対して不安な気持ちとかは無かったです。 ただただ、やるしかない!と思っていました。
- これまでの仕事の中で最も印象深かった出来事はなんですか?
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開発を始めて当初の頃に作ったダイニングセットがあるんですが、確実に売れると思って、5コンテナ発注したのですが、これが全く売れず・・・完全なデッドストックとなってしまいました。結果的にはかなりの赤字で全て投げ売って処分したことです。絶対売れると思ったんですが・・・。
それに関して責められる、とか責任を取らせるってことはなかったんですが、当時の商品部の上長に、今回の件でどれだけ損害が出たかはしっかり説明を受け理解させられました。ほんと勉強になりました。
でもその失敗が今の商品開発に活きていますね。
- 営業をしながら商品開発をするようになったきっかけを教えてください。
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とにかく自分の数字を挙げることに必死な営業マンでした。
足しげくお客様のもとに出張し、必ず宿題を頂くか自分で見出し自社商品部に報告する。こんな商品が作れたら必ず〇〇さんに展示が入り〇店舗で〇〇万の売り上げが月ベースで増えます!って言って、常に情報を持っていってました。デジカメもまだそんなに普及してない時代でしたから、時には自分で現地でインスタントカメラを買い、帰ってきてから自腹で焼き増しして、商品部に持っていくこともありました。そんなことが続いたからか、「一回ベトナム行くか?」ってことになり、商品の原価計算を教わりいつしか開発者になってました。個人的には開発にはそこまで興味はなかったのですが(笑)。自分の売り上げが上がるならいいやと思って開発をしてました(笑)。
- 今後、この会社で実現したいことについて教えてください。
- 家具を販売し、小売店の利益向上させる。大川家具の地域貢献がベースではあるのですが、社内的な目標は現在卸営業部の売り上げが年間で77億あるのでこれを何としても100億達成させて、全体売り上げの半分を卸営業で上げれるようにしていきたいです。